名古屋市昭和区の司法書士 花井事務所です。お気軽にご相談ください。

" 成年後見/民事信託/M&A "

「成年後見」

成年後見制度は、「判断能力が十分でない状態」になった場合に、財産的侵害を受けたりすることがないように、法律面で支援する制度です。
将来、ご自分の判断が不十分となった場合に備えるため、あらかじめ後見人となる人を定めておく任意後見契約を締結しておくこともできます。
お客様の状況に応じて、成年後見人選任のためのお手続きや任意後見契約を公証役場で作成するためのサポートをさせていただきます。

「民事(家族)信託」

信託とは財産管理手法のひとつです。自分の財産を、「誰に」「どのような目的で」「いつ渡すか」をあらかじめ契約して、その財産を管理する権利を信頼できる相手に移し、その契約を確実に実行して行くことをいいます。家族信託は、誰でも使うことができるとても身近な仕組みです。
将来の心配事は100%解消されるものではありません。
遺言、任意後見契約(成年後見制度)、そして家族信託などを組み合わせてご提案することで、ご希望に近づけます。

「 M & A 」

M&Aとは、営業譲渡、資本提携などを含めた広い意味での企業提携の総称です。
登記手続はあくまでも最終段階です。法律や税務面を様々な角度から検討することが大変かつ重要です。
当事務所では、弁護士・税理士等の専門家と連携し、M&Aのサポートを行います。

M&Aの手法

1.合併(吸収合併 新設合併)
2.買収(株式譲渡 新株発行 株式交換 事業譲渡 会社分割)
3.業務提携(技術 販売 生産提携)